SDGs・ソーシャルビジネス活動

 持続可能な開発目標(SDGs)とは??

2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,日本としても積極的に取り組んでいます。

出典:外務省

 

 

〜活動目的〜

『畳業界が抱える問題をビジネスで解決すること 』

 

ボランティアではお金が無くなると活動はストップしてしまう。

もっとやりたい!と思ってもお金が無いから活動範囲が狭まい。

社会に必要な取り組みだからこそ、事業として行い収益を上げる。

つまり利益を追求する従来型のビジネスモデルではない。

持続可能なビジネス。

 

 

徳田直弘は、吉本興業に所属し

令和元年から「福岡県住みます芸人」として

ユヌス・よしもとソーシャルアクション株式会社と共に

ムハマド・ユヌス博士が提唱している

ユヌス・ソーシャルビジネスの7原則を守り活動中

 

 

 

参考資料:ユヌス・よしもとソーシャルアクション株式会社
参考資料:ユヌス・よしもとソーシャルアクション株式会社

 

 

 

「ソーシャルビジネス」と

その概念が

世界で広く認知されるようになったのは

 

『 2006年 』

 

バングラデシュのグラミン銀行と

その創設者のムハマド・ユヌス総裁に

ノーベル平和賞が贈られたことにより

 

より多くの人に知られるようになりました。 

 

 

ムハマド・ユヌス博士と畳屋ラッパーのツーショット写真
2006年ノーベル平和賞受賞者 ムハマド・ユヌス博士(2019年)