床の間

床の間 サンプル写真

床の間(とこのま)とは、日本の住宅の畳の部屋に見られる座敷飾りの一つ。

客間の一角に造られ、床柱、床框などで構成され、掛け軸や活けた花などを飾る場所。

 

昔から使用されている床の間に使う”特別な畳表”のことを龍鬢表(りゅうびんおもて)という。

 

水洗い・天日乾燥などを施し、あらかじめ黄金色に均等に時間をかけて焼く。

 

床の間は人が歩かないので、強度より見た目を重要視することが多い。

また、上の写真のように紋縁を使うことも多く、より丁寧な仕事が要求される。

 

 

 

龍鬢(りゅうびん)表


張替え価格:16,000円〜

 

〜説明〜

伝統的製法、日本国産製造の天然畳表。

厳選した、い草を2週間から3週間ほど夜露で湿らし天日に晒(さら)すを繰り返して黄金色に仕上げている『赤龍鬢(あかりゅうびん)』を使用。

 

 

※お見積もりの際に天然素材ならではの肌触り、質感をお確かめになられると良いと思います。

 

 

 

 

床龍(しょうりゅう)表

床龍(しょうりゅう)[大目・小目] ※床の間専用

 

張替え価格:17,000円〜


〜説明〜

大建工業(株)製の「健やかおもて」

機械すき和紙を”こより”にして樹脂コーティングすることで、い草のような自然な風合いを再現。色あせしにくく美しさが長持ちします。


 

 

※ 現物の大きさや材料により価格が変動します